窓用ウインドエアコンを安く買って取り付けました
窓用エアコンがそろそろ夏が終わりに近ずいてシーズンが終わるせいか
店頭の価格が安くなっているようなので激安購入目指して山田電気に
いってきました。
なぜ窓用のウインドエアコンが良かったかというのは、まず第一に価格が
普通のエアコンに比べて激安な価格設定であること。
でもこれはほとんどが冷房専用であり、暖房機能がないことによる
ためであると思います。
また製造しているメーカーもコロナ、コイズミ、トヨトミ、モリタとか大きな
電気メーカーであるナショナル、東芝、三菱、シャープ、サンヨーとかが
あまり店頭に見かけないくらい安値の機種がたくさん出ていること。
窓用のウインドエアコンは工事業者とかに頼まなくても自分で簡単に
DIY感覚で取り付けることが可能なため。
エアコンの取り付け工事が自分で出来るということはその分工事費も
安くなることになります。
また住んでいる住居が賃貸で壁に穴を開ける据え置きのセパレートタイプの
エアコンは後で大家とトラブルになると嫌というのも考えました。
買い物の最中に購入のポイントになったのは最初は価格だったのですが、
現物を見てみると中国製で電源もちょっとした加工が必要であったことと
運転中の騒音が気になったので値段が安いというだけでの購入は
やめました。
そこで国産メーカーの中で「取り付け30分」のキャッチコピーと騒音が
2db低いだけでも体感は二倍近く違うとのセールス文を見て考えて
今回はコロナの窓用ウインドエアコンを購入しました。
コロナの窓用ウインドエアコン 型番はCW-186R ¥42,500で
ポイント分を差し引くとこれも価格.comと同等くらいで激安購入が
できました。シーズンオフで点と価格よりまた更に二千円安くなていたので
少しお徳に購入できました。
取り付けは梱包のダンボールにも書いてあるとおり30分では無理でした。
サッシに取り付け枠をそのまま取り付けることが出来なく、L字金具を
窓枠にねじ止めしないと取り付け枠が取り付けることが出来なかった
からです。
エアコンを窓に取り付けるまでは簡単に早く出来ますが、雨じまいや目張り
とか隙間をきれいに埋める作業は時間がかかるし、ちょっとした技能が
必要ですね。まあ難しくはないので腰を据えて挑戦してください。
後、鍵の取り付けも防犯上はしっかりと行ったほうが良いと思います。
また本来はドライバーが要らないというのも本当で10円玉一枚だけあれば
取り付けが出来ます。(窓枠にねじ止めしない場合)
取り付けて早速運転してみました。昔に比べて静かになったといっていますが
確かに比較するのが窓用のエアコンであれば多少は静かです。
間違ってもセパレートタイプの据え置きエアコンとは比較してはいけません。
あと昔に窓用ウインドエアコンを使用していた時と比較してドレンが出ない
のは関心しました。
今なら大型家電店でシーズンオフの最後の投売りで激安で窓用ウインドエアコン
が買えるかもしれないですよ。
買い物の際は大きな車、できればワゴンタイプで行ってください。梱包が大きいので
普通車では積み込みに苦労するかもしれません。