カブトムシ(かぶとむし)採集
カブトムシ(かぶとむし)採集
最近ではクワガタの記事で書いたのと同様に住宅地の開発が進んだためにカブトムシを
捕まえようとしてもクワガタ同様になかなか難しい状況になってきていますね。
しかしカブトムシをすぐに楽して手に入れたいのであればデパートや
ペットショップなどで購入することで簡単に手に入れることができます。
また最近ではオークションでも入手可能かもしれません。
でもカブトムシ採集もなかなか狙った通りに捕まえられないかないからこそ、
採取できた時はとてもうれしいものです。
皆さんがカブトムシを捕まえようとするときはたいていオスのカブトムシが目的だと思いますが、
メスのカブトムシしか捕れない日もあれば、まったく採取できない日もある。
そうかと思えば角の大きいりっぱなカブトムシが捕れるなんてこともあります。
ぜひ一度昆虫採集をやってみて捕まえる楽しみを味わって下さい。
たくさん採取することができれば売ることも可能で、カブトムシも結構儲かるかもしれませんよ。
カブトムシを捕る準備と心構え
カブトムシを捕るにはやはり山や林に入らなくてはなりません。山や雑木林には様々な危険が
あります。
毒蛇やスズメバチもいて、アブなどが突然襲ってきたり、切り株につまずいたり木の枝なんかで皮膚を切ったり
することとかもあります。
暑くても長袖・長ズボン・帽子の着用が基本でしょう。当然素足が出るサンダルなんかはだめです。
また一人だけで採集に行くことは避けましょう。怪我をしたりトラブルの場合に緊急時に対応が遅れます。
カブトムシの捕る場所
カブトムシを採集するにはクワガタと同様に当然カブトムシの住んでいる場所を見つけないとなりません。
クヌギのたくさん生えている雑木林にカブトムシも生息しているので自分の行ける範囲で
探します。
探す際のポイントはできるだけ住宅地からは離れていてあまり頻繁に人のこないような場所です。
確実に木にいるカブトムシを採取するには日暮れ時か夜明け前に田舎のほうの
山から近い街灯や自動販売機やコンビニとかを見回ってカブトムシが灯りに集まって
来ている場所を探します。スポーツ施設の夜間照明なんかも強力な灯りでカブトムシを
集めてくれます。
何匹か見つけられればそこから数キロ離れた場所くらいでめぼしい雑木林を
何箇所か見つけておきます。
昼間の明るいうちに山や林の中に入り込んでクヌギの木を探して樹液が出ていて
いかにもカブトムシやカブトムシ虫がいそうなところを探しておきます。
クヌギの木に樹液がついているとなにかしらのムシが集まっていると思います。
(カナブンや蝶とかが樹液に集まり食事をしている)
夜になるとクワガタムシやカブトムシとかもやってきます。
他の人がカブトムシ採集に来る前に先に捕まえなければなりませんので、朝は暗いうちに
起きて、見つけておいたカブトムシの採取ポイントに夜明け前に到着しておく必要が
あります。
カブトムシの採集(採取)方法
前もって見つけていたカブトムシのいそうな場所を順番に探していきましょう、
手の届く範囲にカブトムシを見つけることができれば即効で採集しましょう。
ただしカブトムシと共にスズメバチがいる場合は無理に採取しないで他の木を
探しましょう。
スズメバチは襲ってきます。追いかけてきて刺されでもすると大変です。
手の届くところにいるカブトムシを採取することは比較的簡単なのですが、登れもしない、
手も届かないような場所にもよくカブトムシを発見することがあります。
こういった場合には網を使いましょう。クワガタのように木を蹴って揺らしてもカブトムシは
落ちてきません。
灯火採集といった光に虫が集まる性質を利用した方法もあります。これはカブトムシの住む山から
近い街灯とか自動販売機やコンビニとか明るい照明のあるところを見回ってカブトムシが灯りに
集まってきたところを捕まえる方法です。
スポーツ施設の夜間照明なんかも強力な灯りでカブトムシを集めてくれます。
しかしカブトムシのいない地域で実行してもまったく捕まえられませんので注意してください。
キーワード説明vol.45/仮面ライダーカブト/南知多にある「おもちゃ王国」/なしもぎ/オオクワガタ専門店ドルクスダンケ/'カブトムシ'/'カブトムシ'の新居?
カブトムシ
コメント
TBありがとうございます。息子がどうしてもカブトムシが欲しいと言ったので、数十年振りにあちこちに採集に行ったのですが、やはり採集は楽しいですね。
投稿者: Tamutamu | 2006年09月16日 00:57