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2007年03月 アーカイブ

2007年03月07日

アルミホイールが壊れたらどうする

アルミホイールをかっこよく決めて車に乗っている人も多いと思います。
最近の流行りはなんといってもアルミホイールのインチアップして、偏平率の高いタイヤというのが定番でしょうから、ほとんどの皆さんがこのようなアルミホイールとタイヤを組み合わせているでしょう。
ですが高偏平率のタイヤとアルミホイールの組み合わせはそのかっこよさと引き替えに簡単にアルミホイールがめくれたりして傷つき、変形するリスクがあります。

ちょっとした段さを乗り越えたり、道路の穴にタイヤを落としただけでほんの一瞬で傷つきます。
運が悪ければタイヤの空気洩れが起こり、走行に支障をきたす場合もあります。もうこうなったらその場でスペアタイヤに交換するか、レッカーでも頼んで移動するしかありませんね。

傷がついたりして使えなくなったアルミホイールがカー用品店やタイヤショップで売っていればいいですが、ちょっと古いアルミホイールだったりするともう売っていなかったりして手に入りません。同じアルミホイールが手に入らないとなると他の3本のアルミホイールが使えたとしてももう使わないですよね。

新しく4本のアルミホイールを買いなおすか、傷ついたアルミホイールを修理(修正)してもらうかしかないでしょう。

お金に余裕があってそろそろ自分の車のアルミホイールに飽きてきていてそろそろ取り替えようと考えていたなら、この際なのでアルミを買い直したほうがいいでしょう。

ですが、傷ついたアルミホイールに思い入れがあったり気に入っていてぜひとも同じものを使い続けたいならばアルミホイールを修理(修正)をショップに依頼してみるしかないでしょう。

アルミホイールを修理(修正)は取り扱ってくれている店もあまり多くないため、何店舗かカー用品店やタイヤショップを探せばどこかで自分の住んでいる地域で扱っている店を見るけることが出来ると思います。


ここでアルミホイールを修理する際に安くあげる方法を伝授します。アルミホイールを修理(修正)は取り扱ってくれている店でもそのショップで修理しているところはあまりなく、たいていは外注に出しているので、どんなところにアルミの修理を出しているのかを聞き出します。そして自分で直接実際にアルミホイールの修理をしているところを探してそこに修理依頼をすればとても安くアルミホイールの修理ができます。

私はこの方法で9800円でアルミホイールを一本修理してもらいました。普通にカーショップを通して修理をしていたらもう五千円くらいは多くお修理代金がかかっていたことでしょう。
(これは修理をしてくれた店に確認しました)

しかしアルミホイールの修理を扱っている店を探すには苦労しました。それはなかなかアルミの修理を扱う店が無かったからです。一時は修理をあきらめて、純正のアルミとタイヤを履いて走っていました。

ですが今回修理をして、びっくりするほどきれいにめくれやガリ傷が直ってきて感動しました。

皆さんもアルミホイールがダメになったとしても気に入ったものであったなら修理や修正のほうが新品を買うよりは安いことのほうが多いので、検討してみる価値はあると思います。

2007年03月22日

モバイルSuica にしてみたら

モバイルSuicaに挑戦してみました。当然、今までは普通のSuicaを使っていたよ。だからモバイルSuicaになってもためらうことなく、簡単に切り替えれました。といいたいところですが、なにぶん田舎住まいなものですから、電車に乗るのなんか、せいぜい月一度あるかないかなのでいつも切符を買って電車に乗っていました。
だらし無いのかよく電車から降りる間際に切符がどこかわからなくなって、至る所中のポケットを探し回り、なんとか見つけて降りることがありました。切符は小さいのでよくどこにいったかわからなくなることはありませんか?
だから切符を買って電車に乗っていた時は、Suicaの人とかがうらやましかったですね。

でも今年の頭くらいからモバイルSuicaの宣伝をテレビや電車の吊り広告とかで見るようになり、興味を持つようになりました。
知り合いのずっと私より年配のおじさんが去年の夏くらいからモバイルSuicaを使っていたねで、俺にもきっと使えるようになると思い、モバイルSuicaの申し込みを決意しました。
最初の頃はViewカードじゃないと使えなかったのであきらめていたのですが、Viewカード以外のクレジットカードも使えるようになったので、意気込んで今度こそモバイルSuicaを使えるようにするぞと申し込みの案内を見てみると、余分なお金がかかるじゃないですか。即、却下しました。Suicaの会費を取られるこてなく利用出来るクレジットカードを探し、やっと自分に適したクレジットカードを見つけました。
結局はViewカードで無料でSuicaを使える方法があったのです。
それはビックカメラSuicaカードを作り、最低年に一度クレジットで買い物すればよいからです。
これなら一度Suicaにチャージするだけでも会費無料の条件を満たせますよね。
こうしてモバイルSuicaの出来るクレジットカードを見つけたので、すく゛にインターネットから申し込みをしました。すぐに申し込みの確認電話が勤務先にかかってきて、カードの発行まで少しお待ちくださいと言われ、十日くらいでSuicaカードが届きました。
口座振替の用紙が同封されていたので、必要事項を記入して、すぐに返送しました。これでSuicaカードの申し込みは完了しました。
後は自分の携帯電話にモバイルSuicaの設定をすることで完了ですね。
とりあえずモバイルSuicaのホームページを見ながら必要なiアプリのダウンロードをしました。注意書きにiアプリインストール時にデータが消えることもあるような記載があったので、念のため携帯のバックアップソフトの軽快電話というソフトを買ってパソコンにインストールして、携帯電話のメールと電話帳をコピーしました。

これで安心してiアプリをインストールして実行できます。
まあ結果から言えばiアプリを実行しても何もおかしなことは起こらなかったのでソフトを買う必要もなかったです。
電話帳お預かりサービスでも利用していたほうが安上がりだったかもしれません。
自分の場合はメールを残したかったものですから、携帯電話のバックアップソフトを買うことを選択しました。
まずはダウンロードした電車バス設定アプリを実行し、次にモバイルSuicaアプリを実行しました。
モバイルSuicaアプリでは設定が面倒かなとも思いましたが、とても簡単に設定ができました。強いて言えばSuicaの会員登録の入力くらいでしょうか。まあでもこれはアプリではなくてSuicaのホームページでのことでしたが。
とりあえずはログインして一万円チャージしました。Suicaアプリ上は一万円て表示はあるものの
あれよというくらい簡単にSuicaアプリも設定出来てしまい、本当にこれで使えるのだろうかと不安に思い、近くのSuicaが使えるコンビニで買い物をして確かめました。
問題なく使えて感激しました。

モバイルSuicaにしてよかったのは切符だと見失いがちだったのが、モバイルSuicaだと携帯電話で大きいからすぐに見つけれること。
切符を買う手間がかからないこと。

駅のコンビニとかでSuicaで支払えば小銭が発生しないなどですかね。

デメリットはモバイルSuicaをなくした時には最大二万円くらい盗用される可能性があることくらいでしょうか。

今はとても便利に使わせてもらっています。

実はこの記事もモバイルSuicaで電車に乗って移動中に携帯メールで書いています。

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